2025年4月1日火曜日

大阪自由大学通信129号(2025年4月1日発信)です。

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2025年4月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 129号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●映画塾「戦後を生きるー原節子」


 2025年は昭和100年、戦後80年にあたります。そこで昭和の大女優、原節子の映画をとおして、戦後の女性の新しく生きる姿を見つめます。ここでは、黒澤明、吉村公三郎、今井正、小津安二郎の4人の監督の作品を取り上げ、原節子の魅力と当時の世相を考えます。


★第4回4月8日(火)   『東京物語』(1953)

    監督:小津安二郎 出演:原節子、笠智衆、東山千栄子、香川京子、杉村春子、山村聡

 14:00~16:00

 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

 会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 定員20人、参加費各回1000円


●5月からの映画塾「渥美清が見つめた戦争」


 国民的な俳優、渥美清が主役を演じた戦争映画ととりあげます。「寅さん」とは別の渥美清の得難い存在感と魅力を堪能しながら、「戦争」を見つめます。


★5月13日(火)『拝啓天皇陛下様』(1963)

 監督、野村芳太郎、脚本、野村芳太郎、多賀祥介、原作、棟田博、出演:渥美清、長門裕之、中村メイコ、左幸子、藤山寛美

★6月10日(火)『続 拝啓天皇陛下様』(1964)

 監督、野村芳太郎、脚本、野村芳太郎、多賀祥介、山田洋次、出演:渥美清, 藤山寛美, 勝呂誉, 小沢昭一, 久我美子、佐田啓二、岩下志麻

★7月8日(火)『あゝ声なき友』(1972)

 監督:今井正、脚本:鈴木尚之、原作:有馬頼義 出演:渥美清、市原悦子、大滝秀治、小川真由美、長門裕之、倍賞千恵子、松村達雄

 いずれも14:00~16:00

 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

 会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 定員20人、参加費各回1000円


●新大阪学事始め「学天則ー大阪で誕生した日本初のロボットー」

 ー成長産業が生んだ文化的成果とその時代ー


 大阪が「大大阪」と呼ばれていたころ、北海道帝国大学教授から大阪毎日新聞社(現毎日新聞)に入社した西村真琴博士が日本初のロボット「学天則」を創作し、1928年の御大礼記念京都大博覧会で披露しました。80年後にその復元、公開に尽力した元大阪市立科学館館長、加藤賢一さんに当時の時代背景やその後の変遷について語っていただきます。


講師 加藤賢一さん

 1951年福島県生まれ。東北大学理学部卒。大阪市立電気科学館へ入職後、大阪市立科学館館長、岡山理科大学教授を経て、現在星学館を主宰。


4月15日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●公開講座「活断層を知る!-阪神・淡路大震災から30年ー」


★第1回4月22日(火)「野島断層と大阪平野の活断層」

 慶長伏見地震(1596年)は、大阪平野北縁と淡路島東岸にある多くの活断層による非常に大きな地震でした。そして、この時に活動しなかった野島断層が兵庫県南部地震を引き起こしました。さらに、大阪平野を縦断する上町断層帯など、大阪平野周辺の活断層の活動史をお話します。


★第2回5月20日(火)「日本列島に刻まれた活断層」

 琵琶湖がそこにあるのはなぜ?記録に残る最古の大地震を起こしたのは?名刹善光寺を襲った活断層は?激震で消えた戦国時代の城、地すべりで生まれた湖、活断層による海岸の隆起は能登半島だけではない……様々な地域の活断層について、地形の成り立ちや地震災害を紹介します。


講師 寒川旭さん(地震考古学)

 1947年香川県生まれ。東北大学理学研究科博士課程修了。通産省(現・経済産業省)工業技術院地質調査所及び独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員などを歴任。著書に『地震の日本史』(中公新書)など。


 いすれも14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●新大阪学事始「モダンシティ大阪を読み解く」


 大正14年(1925年)、大阪は市域拡張により東京を凌ぐ東洋一の都市となりました。「大大阪」と呼ばれ、モダンで活力ある近代都市へと変わっていく大阪をさまざまな視点から読み解きます。


★6月3日(火)絵画に描かれた大阪~小出楢重と池田遙邨  

★6月17日(火)映画「大大阪観光」再見~映像の中の“大大阪” 

 いずれも講師は、橋爪節也さん(大阪大学名誉教授)


★6月24日(火) モダン都市「大阪」のとらえ方~北尾鐐之助のみた「大大阪」

 講師は、古川武志さん(元大阪市史料調査会調査員)


 時間:いずれも14:00~15:30、

 会場:大阪市総合生涯学習センター第2研修室(大阪駅前第2ビル6階)

 参加費:各回1000円、定員40人


●新大阪学事始め「『万博』後の風景

―大阪・関西と日本はどうなる? どうしたらいいのか?ー


 大成功とされた1970年大阪万博のあと、大阪・関西の国内での社会・経済的な位置づけは低下しました。いま、開催中の2025年大阪・関西万博のあと、どのような風景がみられるのでしょうか。万博の光と影を見つめてこられた池永寛明さんに語っていただきます。

 講師 池永 寛明 さん

(堺屋太一研究室主任研究員、元大阪ガスエネルギー・文化研究所所長)


7月2日(水)14:00~15:30

会場:大阪市総合生涯学習センター第2研修室(大阪駅前第2ビル6階)

参加費:各回1000円、定員40人


●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その8)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。


 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん

★第3回4月10日  プロ野球1936年ー変則興行で巨人優勝

★第4回5月 8日  阪神タイガース90年ー社員公募で命名

★第5回6月12日  綱引きー巨体過ぎて五輪種目外れる

★第6回7月10日  大毎野球団ー最強のアマ球団

★第7回9月11日  プロ野球唯一の無国籍選手ースタルヒンの悲劇

★第8回10月9日  大相撲の反則負けー土俵のごみ捨てアウト

★第9回11月13日    双葉山引退80年-不滅の69連勝

★第10回12月11日  プロ野球唯一の展覧試合ー長嶋のサヨナラ本塁打


会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●なにわ古代史9 <細工谷遺跡(天王寺区)百済寺跡(枚方)>

「古代大阪と百済―王族末裔の拠点から探る交流史ー」


* 定員に達しましたので受付を終了しています。


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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2025年3月1日土曜日

大阪自由大学通信128号(2025年3月1日発信)です。

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2025年3月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 128号

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             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●映画塾「戦後を生きるー原節子」


 2025年は昭和100年、戦後80年にあたります。そこで昭和の大女優、

原節子の映画をとおして、戦後の女性の新しく生きる姿を見つめます。ここでは、

黒澤明、吉村公三郎、今井正、小津安二郎の4人の監督の作品を取り上げ、原節

子の魅力と当時の世相を考えます。


★第3回 3月11日(火) 『青い山脈』(1949)

    監督・脚本 今井正、原作・石坂洋次郎、出演:原節子、池部良、若山セツ

子、杉葉子、木暮実千代

★第4回4月8日(火)   『東京物語』(1953)

    監督:小津安二郎 出演:原節子、笠智衆、東山千栄子、香川京子、杉村春

子、山村聡

 14:00~16:00

 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

いずれも会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀

屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

定員20人、参加費各回1000円


●公開講座「チャップリンと日本」


 チャップリンが4度の訪日歴のある親日家であると同時に五・一五事件で命を

狙われたという衝撃の事実、また作品が歌舞伎化されたこと等は意外に知られて

いません。今回の講座では世界の喜劇王と日本の深い繋がりについて縦横に語っ

て頂きます。


講師 大野 裕之 さん

 脚本家、日本チャップリン協会会長。京都大学卒。著書「チャップリンとヒト

ラー」(第37回サントリー学芸賞)など。映画「太秦ライムライト」の製作にも

かかわる。


3月18日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●新大阪学事始め「学天則ー大阪で誕生した日本初のロボットー」

 ー成長産業が生んだ文化的成果とその時代ー


 大阪が「大大阪」と呼ばれていたころ、北海道帝国大学教授から大阪毎日新聞

社(現毎日新聞)に入社した西村真琴博士が日本初のロボット「学天則」を創作

し、1928年の御大礼記念京都大博覧会で披露しました。80年後にその復元、公開

に尽力した元大阪市立科学館館長、加藤賢一さんに当時の時代背景やその後の変

遷について語っていただきます。

講師 加藤賢一さん

 1951年福島県生まれ。東北大学理学部卒。大阪市立電気科学館へ入職後、大阪

市立科学館館長、岡山理科大学教授を経て、現在星学館を主宰。


4月15日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●公開講座「活断層を知る!-阪神・淡路大震災から30年ー」」


★第1回4月22日(火)「野島断層と大阪平野の活断層」

 慶長伏見地震(1596年)は、大阪平野北縁と淡路島東岸にある多くの活断層に

よる非常に大きな地震でした。そして、この時に活動しなかった野島断層が兵庫

県南部地震を引き起こしました。さらに、大阪平野を縦断する上町断層帯など、

大阪平野周辺の活断層の活動史をお話します。

★第2回5月20日(火)「日本列島に刻まれた活断層」

 琵琶湖がそこにあるのはなぜ?記録に残る最古の大地震を起こしたのは?名刹

善光寺を襲った活断層は?激震で消えた戦国時代の城、地すべりで生まれた湖、

活断層による海岸の隆起は能登半島だけではない……様々な地域の活断層につい

て、地形の成り立ちや地震災害を紹介します。


講師 寒川旭さん(地震考古学)

 1947年香川県生まれ。東北大学理学研究科博士課程修了。通産省(現・経済産

業省)工業技術院地質調査所及び独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員な

どを歴任。著書に『地震の日本史』(中公新書)など。


 いすれも14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●なにわ古代史9 <細工谷遺跡(天王寺区)百済寺跡(枚方)>

「古代大阪と百済―王族末裔の拠点から探る交流史ー」


 古代大阪は朝鮮3国(高句麗、百済、新羅)のうち百済との関係が濃密だった。

7世紀後半、百済王族の末裔(百済王氏)は難波・百済郡を拠点とし、その後,枚

方に移転。百済寺を氏寺とした。古代有力氏族とされる百済王氏の特質、百済郡

の概要などを細工谷遺跡調査にも関わった古代史研究者が発掘成果や文献をもと

に探っていく。


講師 神戸大学大学院教授(日本古代史) 古市晃さん


4月28日(月) 14:00~15:30

会場 大阪・中之島、大阪市中央公会堂大会議室(地下1階)

定員40人 参加費1000円


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●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その

8)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。

 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん


★第2回3月13日  昭和100年とスポーツ(下)~テレビとネットの争奪

★第3回4月10日  プロ野球1936年ー変則興行で巨人優勝

★第4回5月 8日  阪神タイガース90年ー社員公募で命名

★第5回6月12日  綱引きー巨体過ぎて五輪種目外れる

★第6回7月10日  大毎野球団ー最強のアマ球団

★第7回9月11日  プロ野球唯一の無国籍選手ースタルヒンの悲劇

★第8回10月9日  大相撲の反則負けー土俵のごみ捨てアウト

★第9回11月13日    双葉山引退80年-不滅の69連勝

★第10回12月11日  プロ野球唯一の展覧試合ー長嶋のサヨナラ本塁打


会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2025年2月1日土曜日

大阪自由大学通信127号(2025年2月1日)です。

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2025年2月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 127号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●新年からの映画塾「戦後を生きるー原節子」


 2025年は昭和100年、戦後80年にあたります。そこで昭和の大女優、

原節子の映画をとおして、戦後の女性の新しく生きる姿を見つめます。ここでは、

黒澤明、吉村公三郎、今井正、小津安二郎の4人の監督の作品を取り上げ、原節

子の魅力と当時の世相を考えます。


★第2回 2月18日(火) 『安城家の舞踏会』(1947)

    監督・原作 吉村公三郎、脚本:新藤兼人、出演:原節子、滝沢修、森雅之

★第3回 3月11日(火) 『青い山脈』(1949)

    監督・脚本 今井正、原作・石坂洋次郎、出演:原節子、池部良、若山セツ

子、杉葉子、木暮実千代

★第4回4月8日(火)   『東京物語』(1953)

    監督:小津安二郎 出演:原節子、笠智衆、東山千栄子、香川京子、杉村春

子、山村聡

 14:00~16:00

 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

いずれも会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀

屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

定員20人、参加費各回1000円


●新大阪学事始「短歌に詠まれた宝塚少女歌劇ー三十一文字に彩られた草創期の

宝塚ー」


 2025年は宝塚歌劇創立111年。与謝野晶子から正岡容まで、大正7年創刊の

機関誌「歌劇」に寄せられた短歌から、宝塚歌劇の原風景を探ります。


講師 小竹 哲 さん(文芸評論家) 

 大阪の朝日放送で浪曲番組、アニメ番組、クラシックコンサート等を担当。在

職中より文芸評論家として広く活躍。


2025年2月25日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●公開講座「チャップリンと日本」


 チャップリンが4度の訪日歴のある親日家であると同時に五・一五事件で命を

狙われたという衝撃の事実、また作品が歌舞伎化されたこと等は意外に知られて

いません。今回の講座では世界の喜劇王と日本の深い繋がりについて縦横に語っ

て頂きます。


講師 大野 裕之 さん

 脚本家、日本チャップリン協会会長。京都大学卒。著書「チャップリンとヒト

ラー」(第37回サントリー学芸賞)など。映画「太秦ライムライト」の製作にも

かかわる。


3月18日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●新大阪学事始め「学天則ー大阪で誕生した日本初のロボットー」

 ー成長産業が生んだ文化的成果とその時代ー


 大阪が「大大阪」と呼ばれていたころ、北海道帝国大学教授から大阪毎日新聞

社(現毎日新聞)に入社した西村真琴博士が日本初のロボット「学天則」を創作

し、1928年の御大礼記念京都大博覧会で披露しました。80年後にその復元、公開

に尽力した元大阪市立科学館館長、加藤賢一さんに当時の時代背景やその後の変

遷について語っていただきます。

講師 加藤賢一さん

 1951年福島県生まれ。東北大学理学部卒。大阪市立電気科学館へ入職後、大阪

市立科学館館長、岡山理科大学教授を経て、現在星学館を主宰。


4月15日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●公開講座「活断層を知る!-阪神・淡路大震災から30年ー」」


★第1回4月22日(火)「野島断層と大阪平野の活断層」

 慶長伏見地震(1596年)は、大阪平野北縁と淡路島東岸にある多くの活断層に

よる非常に大きな地震でした。そして、この時に活動しなかった野島断層が兵庫

県南部地震を引き起こしました。さらに、大阪平野を縦断する上町断層帯など、

大阪平野周辺の活断層の活動史をお話します。

★第2回5月20日(火)「日本列島に刻まれた活断層」

 琵琶湖がそこにあるのはなぜ?記録に残る最古の大地震を起こしたのは?名刹

善光寺を襲った活断層は?激震で消えた戦国時代の城、地すべりで生まれた湖、

活断層による海岸の隆起は能登半島だけではない……様々な地域の活断層につい

て、地形の成り立ちや地震災害を紹介します。


講師 寒川旭さん(地震考古学)

 1947年香川県生まれ。東北大学理学研究科博士課程修了。通産省(現・経済産

業省)工業技術院地質調査所及び独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員な

どを歴任。著書に『地震の日本史』(中公新書)など。


 いすれも14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●なにわ古代史9 <細工谷遺跡(天王寺区)百済寺跡(枚方)>

「古代大阪と百済―王族末裔の拠点から探る交流史ー」


 古代大阪は朝鮮3国(高句麗、百済、新羅)のうち百済との関係が濃密だった。

7世紀後半、百済王族の末裔(百済王氏)は難波・百済郡を拠点とし、その後,枚

方に移転。百済寺を氏寺とした。古代有力氏族とされる百済王氏の特質、百済郡

の概要などを細工谷遺跡調査にも関わった古代史研究者が発掘成果や文献をもと

に探っていく。


講師 神戸大学大学院教授(日本古代史) 古市晃さん


4月28日(月) 14:00~15:30

会場 大阪・中之島、大阪市中央公会堂大会議室(地下1階)

定員40人 参加費1000円


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●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その

8)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。

 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん


★第1回2月13日  昭和100年とスポーツ(上)~ラジオが触媒になった

★第2回3月13日  昭和100年とスポーツ(下)~テレビとネットの争奪

★第3回4月10日  プロ野球1936年ー変則興行で巨人優勝

★第4回5月 8日  阪神タイガース90年ー社員公募で命名

★第5回6月12日  綱引きー巨体過ぎて五輪種目外れる

★第6回7月10日  大毎野球団ー最強のアマ球団

★第7回9月11日  プロ野球唯一の無国籍選手ースタルヒンの悲劇

★第8回10月9日  大相撲の反則負けー土俵のごみ捨てアウト

★第9回11月13日    双葉山引退80年-不滅の69連勝

★第10回12月11日  プロ野球唯一の展覧試合ー長嶋のサヨナラ本塁打


会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2025年1月1日水曜日

大阪自由大学通信126号(2025年1月1日発信)です。

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2025年1月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 126号

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             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●新年からの映画塾「戦後を生きるー原節子」


 2025年は昭和100年、戦後80年にあたります。そこで昭和の大女優、

原節子の映画をとおして、戦後の女性の新しく生きる姿を見つめます。ここでは、

黒澤明、吉村公三郎、今井正、小津安二郎の4人の監督の作品を取り上げ、原節

子の魅力と当時の世相を考えます。


★第1回 1月14日(火)『わが青春に悔いなし』(1946)

    監督:黒澤明 脚本:久板栄二郎、出演:原節子、藤田進、大河内傳次郎

★第2回 2月18日(火) 『安城家の舞踏会』(1947)

    監督・原作 吉村公三郎、脚本:新藤兼人、出演:原節子、滝沢修、森雅之

★第3回 3月11日(火) 『青い山脈』(1949)

    監督・脚本 今井正、原作・石坂洋次郎、出演:原節子、池部良、若山セツ

子、杉葉子、木暮実千代

★第4回4月8日(火)   『東京物語』(1953)

    監督:小津安二郎 出演:原節子、笠智衆、東山千栄子、香川京子、杉村春

子、山村聡

 14:00~16:00

 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

いずれも会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀

屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

定員20人、参加費各回1000円

 

●新大阪学事始「関西の電車は面白い! ー関西の鉄道100年ー」

  

 阪急電車、阪神電車、京阪電車、南海電車、近鉄電車。「◯◯電車」の愛称で

関西人から親しまれる五大私鉄は、百年に渡る熾烈な争いを繰り広げてきた!

スピード競争、えげつない広告合戦、こまやかすぎるサービス競争、ときには本

気の殴り合い……。知れば、関西の鉄道が、関西のことが、もっと好きになる! 

(松本さんの本の紹介文から)


2025年1月21日(火)14:00~15:30

講師:松本泉さん(元新聞記者)

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費1000円


●なにわ歳時記「大阪の年中行事と食」


 大阪の年中行事や祭りには、その行事に付きものの食べ物があります。江戸時

代の正月や五月節供、現代まで継承される野里一夜官女祭など、さまざまな行事

に、どのような儀礼食があり、どのように食されてきたのかをご紹介します。


日時:2025年1月28日(火)14:00~15:30

講師:澤井浩一さん(大阪歴史博物館学芸員)

会場:大阪淀屋橋・中楽坊情報館

定員20人、参加費1000円、


●新大阪学事始「短歌に詠まれた宝塚少女歌劇ー三十一文字に彩られた草創期の

宝塚ー」


 2025年は宝塚歌劇創立111年。与謝野晶子から正岡容まで、大正7年創刊の

機関誌「歌劇」に寄せられた短歌から、宝塚歌劇の原風景を探ります。


講師 小竹 哲 さん(文芸評論家) 

 大阪の朝日放送で浪曲番組、アニメ番組、クラシックコンサート等を担当。在

職中より文芸評論家として広く活躍。


2025年2月25日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●新大阪学事始め「学天則ー大阪で誕生した日本初のロボットー」

 ー成長産業が生んだ文化的成果とその時代ー


 大阪が「大大阪」と呼ばれていたころ、北海道帝国大学教授から大阪毎日新聞社(現毎日新聞)に入社した西村真琴博士が日本初のロボット「学天則」を創作し、1928年の御大礼記念京都大博覧会で披露しました。80年後にその復元、公開に尽力した元大阪市立科学館館長、加藤賢一さんに当時の時代背景やその後の変遷について語っていただきます。

講師 加藤賢一さん

 1951年福島県生まれ。東北大学理学部卒。大阪市立電気科学館へ入職後、大阪市立科学館館長、岡山理科大学教授を経て、現在星学館を主宰。


4月15日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●なにわ古代史9 <細工谷遺跡(天王寺区)百済寺跡(枚方)>

「古代大阪と百済―王族末裔の拠点から探る交流史ー」


 古代大阪は朝鮮3国(高句麗、百済、新羅)のうち百済との関係が濃密だった。7世紀後半、百済王族の末裔(百済王氏)は難波・百済郡を拠点とし、その後,枚方に移転。百済寺を氏寺とした。古代有力氏族とされる百済王氏の特質、百済郡の概要などを細工谷遺跡調査にも関わった古代史研究者が発掘成果や文献をもとに探っていく。

講師 神戸大学大学院教授(日本古代史) 古市晃さん


4月28日(月) 14:00~15:30

会場 大阪・中之島、大阪市中央公会堂大会議室(地下1階)

定員40人 参加費1000円


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●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その

8)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。

 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん


★第1回2月13日  昭和100年とスポーツ(上)~ラジオが触媒になった

★第2回3月13日  昭和100年とスポーツ(下)~テレビとネットの争奪

★第3回4月10日  プロ野球1936年ー変則興行で巨人優勝

★第4回5月 8日  阪神タイガース90年ー社員公募で命名

★第5回6月12日  綱引きー巨体過ぎて五輪種目外れる

★第6回7月10日  大毎野球団ー最強のアマ球団

★第7回9月11日  プロ野球唯一の無国籍選手ースタルヒンの悲劇

★第8回10月9日  大相撲の反則負けー土俵のごみ捨てアウト

★第9回11月13日    双葉山引退80年-不滅の69連勝

★第10回12月11日  プロ野球唯一の展覧試合ー長嶋のサヨナラ本塁打


会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

・・・・・・・・・・・・・・

*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2024年12月1日日曜日

大阪自由大学通信125号(2024年12月1日発信)です。

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2024年12月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 125号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●映画塾「「笑って嘆いて、したたかにーコメディで描かれた大阪のまちー」


 多彩な人々が住む大阪のまち。悲喜劇模様が繰り広げられる暮らしの日々で、

笑いはその緩衝剤のひとつでした。70年万博前の大阪を描いたドタバタ喜劇を通

して、笑いながらも、したたかに生きる喜劇人たちのプロの芸を楽しみます。

 

★第4回 12月10日(火)『極道ペテン師』(1969年)

    監督:千野皓司 原作:野坂昭如 出演:フランキー堺、大辻伺郎、伴淳三

郎、南利明、朝丘雪路、梶芽衣子

 14:00~16:00

 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

いずれも会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀

屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

定員20人、参加費1000円


●新年からの映画塾「戦後を生きるー原節子」


 2025年は昭和100年、戦後80年にあたります。そこで昭和の大女優、

原節子の映画をとおして、戦後の女性の新しく生きる姿を見つめます。ここでは、

黒澤明、吉村公三郎、今井正、小津安二郎の4人の監督の作品を取り上げ、原節

子の魅力と当時の世相を考えます。


★第1回 1月14日(火)『わが青春に悔いなし』(1946)

    監督:黒澤明 脚本:久板栄二郎、出演:原節子、藤田進、大河内傳次郎

★第2回 2月18日(火) 『安城家の舞踏会』(1947)

    監督・原作 吉村公三郎、脚本:新藤兼人、出演:原節子、滝沢修、森雅之

★第3回 3月11日(火) 『青い山脈』(1949)

    監督・脚本 今井正、原作・石坂洋次郎、出演:原節子、池部良、若山セツ

子、杉葉子、木暮実千代

★第4回4月8日(火)   『東京物語』(1953)

    監督:小津安二郎 出演:原節子、笠智衆、東山千栄子、香川京子、杉村春

子、山村聡

 14:00~16:00

 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

いずれも会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

定員20人、参加費各回1000円

  

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その7)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。

 (新年度は、開催時間が午後2時から、会場も中楽坊情報館に変更になります。)

 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん


★第10回=12月12日=力道山生誕100年

 14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費1000円

 

●新大阪学事始「関西の電車は面白い! ー関西の鉄道100年ー」

  

 阪急電車、阪神電車、京阪電車、南海電車、近鉄電車。「◯◯電車」の愛称で

関西人から親しまれる〝五大私鉄〟は、百年に渡る熾烈な争いを繰り広げてきた!

スピード競争、えげつない広告合戦、こまやかすぎるサービス競争、ときには本

気の殴り合い……。知れば、関西の鉄道が、関西のことが、もっと好きになる! 

(松本さんの本の紹介文から)


2025年1月21日(火)14:00~15:30

講師:松本泉さん(元新聞記者)

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費1000円


●なにわ歳時記「大阪の年中行事と食」


 大阪の年中行事や祭りには、その行事に付きものの食べ物があります。江戸時

代の正月や五月節供、現代まで継承される野里一夜官女祭など、さまざまな行事

に、どのような儀礼食があり、どのように食されてきたのかをご紹介します。


日時:2025年1月28日(火)14:00~15:30

講師:澤井浩一さん(大阪歴史博物館学芸員)

会場:大阪淀屋橋・中楽坊情報館

定員20人、参加費1000円、


●新大阪学事始「短歌に詠まれた宝塚少女歌劇ー三十一文字に彩られた草創期の

宝塚ー」


 2025年は宝塚歌劇創立111年。与謝野晶子から正岡容まで、大正7年創刊の

機関誌「歌劇」に寄せられた短歌から、宝塚歌劇の原風景を探ります。


講師 小竹 哲 さん(文芸評論家) 

 大阪の朝日放送で浪曲番組、アニメ番組、クラシックコンサート等を担当。在

職中より文芸評論家として広く活躍。


2025年2月25日(火)14:00~15:30

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その

8)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。

 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん


★第1回2月13日  昭和100年とスポーツ(上)~ラジオが触媒になった

★第2回3月13日  昭和100年とスポーツ(下)~テレビとネットの争奪

★第3回4月10日  プロ野球1936年ー変則興行で巨人優勝

★第4回5月 8日  阪神タイガース90年ー社員公募で命名

★第5回6月12日  綱引きー巨体過ぎて五輪種目外れる

★第6回7月10日  大毎野球団ー最強のアマ球団

★第7回9月11日  プロ野球唯一の無国籍選手ースタルヒンの悲劇

★第8回10月9日  大相撲の反則負けー土俵のごみ捨てアウト

★第9回11月13日    双葉山引退80年-不滅の69連勝

★第10回12月11日  プロ野球唯一の展覧試合ー長嶋のサヨナラ本塁打


会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2024年11月1日金曜日

大阪自由大学通信124号(2024年11月1日発信)です。

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2024年11月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 124号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●新大阪学事始「大阪発の抒情歌・ホームソングの系譜」


 昭和11年からNHK大阪放送局が制作していたラジオ番組「国民歌謡」。戦後は

「ラジオ歌謡」として多くの抒情歌を産んできました。大阪発の抒情歌・愛唱歌

の名曲を中心に、「国民歌謡」から「ラジオ歌謡」への変遷・意義をたどります。


・第1回=11月5日(火)戦前編:流行歌の「健全化」と「国民歌謡」

  椰子の実、春の唄、愛国行進曲、海ゆかば、隣組など


・第2回=11月26日(火)戦後編:流行歌の「民主化」と「ラジオ歌謡」

  朝はどこから、あざみの歌、山小舎の灯、雪の降るまちを、夏の思い出など


 開催時間はいずれも14:00~15:30

 講師:古川武志さん(元大阪市史料調査会調査員)

 会場:大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀

屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 参加費1000円、定員20人

 

●映画塾「「笑って嘆いて、したたかにーコメディで描かれた大阪のまちー」


 多彩な人々が住む大阪のまち。悲喜劇模様が繰り広げられる暮らしの日々で、

笑いはその緩衝剤のひとつでした。70年万博前の大阪を描いたドタバタ喜劇を通

して、笑いながらも、したたかに生きる喜劇人たちのプロの芸を楽しみます。 


・第3回 11月12日(火)『大阪ど根性物語 どえらい奴」(1965年)

    監督:鈴木則文 脚本:中島貞夫、鈴木則文出演:藤田まこと、曽我廼家明

蝶、藤純子、長門裕之、大村崑、青島幸男 

・第4回 12月10日(火)『極道ペテン師』(1969年)

    監督:千野皓司 原作:野坂昭如 出演:フランキー堺、大辻伺郎、伴淳三

郎、南利明、朝丘雪路、梶芽衣子

 14:00~16:00


 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

いずれも会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

定員20人、参加費1000円


●なにわ歳時記「大阪の年中行事と食」


 大阪の年中行事や祭りには、その行事に付きものの食べ物があります。江戸時

代の正月や五月節供、現代まで継承される野里一夜官女祭など、さまざまな行事

に、どのような儀礼食があり、どのように食されてきたのかをご紹介します。


日時:2025年1月28日(火)14:00~15:30

講師:澤井浩一さん(大阪歴史博物館学芸員)

会場:大阪淀屋橋・中楽坊情報館

参加費1000円、定員20人


●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その7)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。

 (新年度は、開催時間が午後2時から、会場も中楽坊情報館に変更になります。)

 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん


9、11月14日=八十川のボーク事件―リンゴ事件に次ぐ紛争

10、12月12日=力道山生誕100年

 14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円


●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

・・・・・・・・・・・・・・

*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2024年10月2日水曜日

大阪自由大学通信123号(2024年10月1日発信)です。

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2024年10月1日           (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 123号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●公開講座「歴史から知る大地震」


第2回 10月1日(火)「内陸の大地震」

 プレート境界の巨大地震の前に多く発生する内陸の大地震。日本プレート境界

の巨大地震の前に多く発生する内陸の大地震。日本各地で起きた大地震について

地震を引き起こした活断層や被害の特徴を紹介します。

 ※内陸地震を起こす個々の活断層の活動履歴。地震によって引き起こされる地

盤災害の特徴や歴史への影響を、地震考古学の成果を含めて話します。


 開催時間は14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀

屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 講師は寒川旭 さん(地震考古学)

 1947年香川県生まれ。東北大学理学研究科博士課程修了。通産省(現・経済産

業省)工業技術院地質調査所及び独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員な

どを歴任。著書に『地震の日本史』(中公新書)など。

 定員20人、参加費1000円


●映画塾「「笑って嘆いて、したたかにーコメディで描かれた大阪のまちー」


 多彩な人々が住む大阪のまち。悲喜劇模様が繰り広げられる暮らしの日々で、

笑いはその緩衝剤のひとつでした。70年万博前の大阪を描いたドタバタ喜劇を通

して、笑いながらも、したたかに生きる喜劇人たちのプロの芸を楽しみます。 


・第2回 10月8日(火)   『現代インチキ物語 騙し屋』(1964年)

    監督:増村保造 脚本:藤本義一 出演:曽我廼家明蝶、伊藤雄之助、船越

英二、犬塚弘、園佳也子、弓恵子、中条静夫 

・第3回 11月12日(火)『大阪ど根性物語 どえらい奴」(1965年)

    監督:鈴木則文 脚本:中島貞夫、鈴木則文出演:藤田まこと、曽我廼家明

蝶、藤純子、長門裕之、大村崑、青島幸男 

・第4回 12月10日(火)『極道ペテン師』(1969年)

    監督:千野皓司 原作:野坂昭如 出演:フランキー堺、大辻伺郎、伴淳三

郎、南利明、朝丘雪路、梶芽衣子

 14:00~16:00


 講師は上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

いずれも会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授

定員20人、参加費1000円


●なにわ古代史8 <柏原・高井田山古墳>


「百済王族の墓か―百済と倭(日本)、河内との関係とはー」


 柏原市の高井田山古墳(5世紀後半)は、石室構造や埋葬方法など百済の古墳と

の共通点が多く、さらに副葬品「ひのし」(古代のアイロン)が百済国王・武寧

王陵の出土品と酷似。古代日韓の関係を探る国内や韓国の研究者の見学が絶えな

い。眠るのは男女2人。百済王族夫妻と考えられ、その被葬者候補が武寧王の父親

ともいわれる昆支(こんき)。どんな経緯で渡来したのだろうか。発掘に携わっ

た講師が調査の成果や、百済と倭国、河内との交流史を解説する。


講師 柏原市立歴史資料館館長 安村俊史さん

10月15日(火) 14:00~15:30

会場 大阪・中之島、大阪市中央公会堂大会議室(地下1階)

定員40人 参加費1000円


●新大阪学事始「大阪発の抒情歌・ホームソングの系譜」


 昭和11年からNHK大阪放送局が制作していたラジオ番組「国民歌謡」。戦後は

「ラジオ歌謡」として多くの抒情歌を産んできました。大阪発のラジオ番組とし

て発信された抒情歌・愛唱歌の名曲を中心に、「国民歌謡」から「ラジオ歌謡」

への変遷・意義をたどります。


・第1回=11月5日(火)戦前編:流行歌の”健全化”と「国民歌謡」

  椰子の実、春の唄、愛国行進曲、海ゆかば、隣組など


・第2回=11月26日(火)戦後編:流行歌の”民主化”と「ラジオ歌謡」

  朝はどこから、あざみの歌、山小舎の灯、雪の降るまちを、夏の思い出など


 開催時間はいずれも14:00~15:30

 講師は古川武志さん(元大阪市史料調査会調査員)

 会場は大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 参加費1000円、定員20人


●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その7)」


 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。

 (新年度は、開催時間が午後2時から、会場も中楽坊情報館に変更になります。)

 講師は、大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん


8、10月17日=運動会史―「ぼらのあみごえ」「すずめのすだち」

9、11月14日=八十川のボーク事件―リンゴ事件に次ぐ紛争

10、12月12日=力道山生誕100年

 14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円

 


●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

・・・・・・・・・・・・・・

*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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